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2009/07/18 (Sat)
2009/07/15 - 10 no title
翌日どうすべかって話。
いろいろ回ってもらってやっぱり便利だったから、
結局ペトラも連れてってもらうことにした。
その日のホテル到着は19時半。

この写真、これでも19時回ってるんだよ。
日の入りが遅かったな。ヨルダン。
カタールですらこんなのあり得ない。
次の日も8時出発ってことでSameer と別れた。
部屋に戻って荷物を置いて一服したあと、
夕食はホテル内にあるイタリアンレストランに行ってみた。



キレイに盛り付けてはあるが
イカはカタールのやつのほうがうまいと思う。
が、そもそも休暇で日本に帰ったときに
築地(八丁堀)の寿司と明石のタコ食ったばっかなだけに
こっちのシーフードをうまいとはやっぱり思えなかった。
ヨルダンワインはおいしかったけどね。

食後のエスプレッソだが・・
なんか小さいオレンジジュースがついてた。
そうなんだろうか。。
エスプレッソってのは
オレンジジュースがついてくるものなのだろうか?
つうか・・・飲むのかこれ?
まさかエスプレッソに数滴たらして
ほんのりオレンジの風味を楽しむのが乙みたいな、
そういうオチないよな・・?
なんて思いながらキョロキョロしてから一気。
キョロキョロしちゃ駄目だよな。
指を・・・指を突っ込むんだろうか
とかまで考えさせられた訳で。

部屋までの帰り道は死海のビーチを散歩しながら帰った。
どうやっても写らなかったが、
星がものすごくキレイだったよ。
さそり座の星の数がなんか多かったもの。
シャワーを浴びてその日は就寝。
翌日も8時出発。
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翌日どうすべかって話。
いろいろ回ってもらってやっぱり便利だったから、
結局ペトラも連れてってもらうことにした。
その日のホテル到着は19時半。
この写真、これでも19時回ってるんだよ。
日の入りが遅かったな。ヨルダン。
カタールですらこんなのあり得ない。
次の日も8時出発ってことでSameer と別れた。
部屋に戻って荷物を置いて一服したあと、
夕食はホテル内にあるイタリアンレストランに行ってみた。
キレイに盛り付けてはあるが
イカはカタールのやつのほうがうまいと思う。
が、そもそも休暇で日本に帰ったときに
築地(八丁堀)の寿司と明石のタコ食ったばっかなだけに
こっちのシーフードをうまいとはやっぱり思えなかった。
ヨルダンワインはおいしかったけどね。
食後のエスプレッソだが・・
なんか小さいオレンジジュースがついてた。
そうなんだろうか。。
エスプレッソってのは
オレンジジュースがついてくるものなのだろうか?
つうか・・・飲むのかこれ?
まさかエスプレッソに数滴たらして
ほんのりオレンジの風味を楽しむのが乙みたいな、
そういうオチないよな・・?
なんて思いながらキョロキョロしてから一気。
キョロキョロしちゃ駄目だよな。
指を・・・指を突っ込むんだろうか
とかまで考えさせられた訳で。
部屋までの帰り道は死海のビーチを散歩しながら帰った。
どうやっても写らなかったが、
星がものすごくキレイだったよ。
さそり座の星の数がなんか多かったもの。
シャワーを浴びてその日は就寝。
翌日も8時出発。
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2009/07/18 (Sat)
2009/07/16 - 01 Nature
その日は7時に起きて朝食をとり、
予定通り8時に出発した。

海岸線を走り南へ向かう。
死海製品を作る工場群を横目に見ながら南へ南へ。

次第に道は海岸線から峠に今度は上へ上へと登る。

左下に見えるのが通ってきた道。

この日の空は真っ青で、遠めにうっすら雲が見える程度だった。

絵だよなぁ。背景。

人の気配が無い こんな山肌に一匹犬が居たが、
誰か飼ってるんだろうか。。
やがて俺たちは山間の町にたどり着いた。

町の名前は忘れたけれども
峠の道沿いにこれだけ家が建っているが
生活は成り立っているのだろうかと
なんとも不思議な気分だった。
だって観光地でもないし、
店だってレストランや商店が数えるほどしかなくて
彼らはどうやって金を稼ぐんだろうと。
でもまぁそんなことを考えなければ
長閑で景色もいい、素敵な町並みだ。
俺たちはこの町のレストランで休憩を取った。

(写真クリックで拡大)
う~ん、ものすごい開放感。
インターネットさえ繋がってたらこんな町で静かに暮らすのも悪くな・・
あ・・絶対無理。
レストランのトイレが絶望的に汚ぇ・・
大自然のデメリットだな。。

ペトラまではまだあと85km。
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その日は7時に起きて朝食をとり、
予定通り8時に出発した。
海岸線を走り南へ向かう。
死海製品を作る工場群を横目に見ながら南へ南へ。
次第に道は海岸線から峠に今度は上へ上へと登る。
左下に見えるのが通ってきた道。
この日の空は真っ青で、遠めにうっすら雲が見える程度だった。
絵だよなぁ。背景。
人の気配が無い こんな山肌に一匹犬が居たが、
誰か飼ってるんだろうか。。
やがて俺たちは山間の町にたどり着いた。
町の名前は忘れたけれども
峠の道沿いにこれだけ家が建っているが
生活は成り立っているのだろうかと
なんとも不思議な気分だった。
だって観光地でもないし、
店だってレストランや商店が数えるほどしかなくて
彼らはどうやって金を稼ぐんだろうと。
でもまぁそんなことを考えなければ
長閑で景色もいい、素敵な町並みだ。
俺たちはこの町のレストランで休憩を取った。
(写真クリックで拡大)
う~ん、ものすごい開放感。
インターネットさえ繋がってたらこんな町で静かに暮らすのも悪くな・・
あ・・絶対無理。
レストランのトイレが絶望的に汚ぇ・・
大自然のデメリットだな。。
ペトラまではまだあと85km。
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2009/07/18 (Sat)
山間の町から車を走らせること30分。
車は「南へ向かうなら寄っくれ」と言っておいた
ダーナ自然保護区の付近へ来ていた。


山道を下っていくと程なくしてその場所へ着いた。
2009/07/16 - 02 Dana Nature Reserve

管理事務所と展望台があり、
その先に広がるパノラマ・・・

この写真は拡大で開いたら
画面から1メートルくらい離れて見てみてほしい。
それなりには見えるから。

鳥の鳴き声と羽ばたく音が聞こえる。
他には何も無いが俺はこの椅子に座って
少なくとも15分は本当に何もせずに ぼ~っとしたよ。
ものすごく落ち着く。
ヨルダンで一番気に入った場所はここだったから。
トレッキングツアーみたいなのもできるらしく、
数日間滞在して下に降りて野生の動物を探すんだとか。
オリックスとか居るみたいだけど、
下まで行ったらそれはそれで過酷だろうなぁ。。
時間が許す限り居たいなぁとか
もう正直ペトラ行かんでもいいかなとすら思ったが
ここでは50枚近くの写真を撮って
ペトラに向かうことにしたのだった。
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車は「南へ向かうなら寄っくれ」と言っておいた
ダーナ自然保護区の付近へ来ていた。
山道を下っていくと程なくしてその場所へ着いた。
2009/07/16 - 02 Dana Nature Reserve
管理事務所と展望台があり、
その先に広がるパノラマ・・・
この写真は拡大で開いたら
画面から1メートルくらい離れて見てみてほしい。
それなりには見えるから。
鳥の鳴き声と羽ばたく音が聞こえる。
他には何も無いが俺はこの椅子に座って
少なくとも15分は本当に何もせずに ぼ~っとしたよ。
ものすごく落ち着く。
ヨルダンで一番気に入った場所はここだったから。
トレッキングツアーみたいなのもできるらしく、
数日間滞在して下に降りて野生の動物を探すんだとか。
オリックスとか居るみたいだけど、
下まで行ったらそれはそれで過酷だろうなぁ。。
時間が許す限り居たいなぁとか
もう正直ペトラ行かんでもいいかなとすら思ったが
ここでは50枚近くの写真を撮って
ペトラに向かうことにしたのだった。
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2009/07/18 (Sat)
2009/07/16 - 03 Wadi Mousa
ダーナを後にして車はペトラへ向かう。
途中さらっとショーバック城の脇を通った。


Wadi Mousa の町。
この間のこの写真も同じ町なんだろうか。

で、とうとう俺たちはペトラに到着した。
Sameer はというと安宿に行って睡眠をとるとのこと。
なるほどね。。
普通、旅行者だったらペトラに一泊、死海に一泊、
アンマンに一泊って必要に応じてホテルを取るのだそうだ。
俺のように死海を拠点にして
北へ南へなんてのは不便極まりないのだ。
すまんねほんと。ありがとう。
「どのくらい見て回るつもりだい?」
「そうだなぁ・・2時間くらいあればいいんじゃなかろうか。」
「2時間か・・・じゃあ お勧めのルートを教えておこう。
本来だったら全部見て回るのには 三日必要だ。」
まじですか。

まじでした。
チケット売り場には1日のフリーパスから
3日間のフリーパスが売られていた。
リミットは3時間に変更。
周れるのだろうか。
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ダーナを後にして車はペトラへ向かう。
途中さらっとショーバック城の脇を通った。
Wadi Mousa の町。
この間のこの写真も同じ町なんだろうか。
で、とうとう俺たちはペトラに到着した。
Sameer はというと安宿に行って睡眠をとるとのこと。
なるほどね。。
普通、旅行者だったらペトラに一泊、死海に一泊、
アンマンに一泊って必要に応じてホテルを取るのだそうだ。
俺のように死海を拠点にして
北へ南へなんてのは不便極まりないのだ。
すまんねほんと。ありがとう。
「どのくらい見て回るつもりだい?」
「そうだなぁ・・2時間くらいあればいいんじゃなかろうか。」
「2時間か・・・じゃあ お勧めのルートを教えておこう。
本来だったら全部見て回るのには 三日必要だ。」
まじですか。
まじでした。
チケット売り場には1日のフリーパスから
3日間のフリーパスが売られていた。
リミットは3時間に変更。
周れるのだろうか。
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2009/07/18 (Sat)
2009/07/16 - 04 Petra part.1
一日のチケットを買い敷地内に入る。

あれっ・・ペトラ遺跡ってこんななの?
遺跡ちゃいますやん。
なんて思いながら歩いていると
だんだんそれらしくなって来た。


ここからどんどん広がって行く様で、
移動用に馬やラクダが用意されている。

そしてやっぱり居る 自称"トモダチ"。
「ニッポンジンッ!?
トモダーチ! ジョルダン ト ニッポン トモダーチ!
フィフティディナールッ!」
「トゥエンティッ! "ダラー"だっ!」
「ノーノー。フィフティディナールッ!」
「トウェンティファイブディナールッ!」
「オッケーッ! トウェンティファイブディナール!」
「25で乗せられるものを
50で吹っ掛けるようなやつの馬には乗らんっ!!!」
ニッポンジン ナメンナッ!!
歩くわ。歩くわいな。



うっはアリでっけ。やっぱ遺跡のアリでっけ。

エル・ハズネ El Khazneh
紀元前1世紀~後2世紀のもので
『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』の舞台になった。らしい。
ちなみに俺はインディ・ジョーンズを観た事は無い。

ゴクウとべジータが闘いの場として選んだとされる岩肌。
無数の穴はクリリンがスコップで掘った!

ほぉ・・なんだかわからんが でかいから凄い。
っていうかこの写真の下に写ってるカップルの女性のほうが
肩のヒモ下げて両肩を露出させちゃってて「けしからん」

そう、けしからん。
キャメ島さんがいいこと言った今。

ローマ円形劇場
2~3世紀のものらしい。

王家の墓 Royal Tombs
中はタチ・ションヌの儀式により臭い。
全然崇められてねぇじゃん・・
とりあえずこの岩窟墓群を登ってみることにした。

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一日のチケットを買い敷地内に入る。
あれっ・・ペトラ遺跡ってこんななの?
遺跡ちゃいますやん。
なんて思いながら歩いていると
だんだんそれらしくなって来た。
ここからどんどん広がって行く様で、
移動用に馬やラクダが用意されている。
そしてやっぱり居る 自称"トモダチ"。
「ニッポンジンッ!?
トモダーチ! ジョルダン ト ニッポン トモダーチ!
フィフティディナールッ!」
「トゥエンティッ! "ダラー"だっ!」
「ノーノー。フィフティディナールッ!」
「トウェンティファイブディナールッ!」
「オッケーッ! トウェンティファイブディナール!」
「25で乗せられるものを
50で吹っ掛けるようなやつの馬には乗らんっ!!!」
ニッポンジン ナメンナッ!!
歩くわ。歩くわいな。
うっはアリでっけ。やっぱ遺跡のアリでっけ。
エル・ハズネ El Khazneh
紀元前1世紀~後2世紀のもので
『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』の舞台になった。らしい。
ちなみに俺はインディ・ジョーンズを観た事は無い。
ゴクウとべジータが闘いの場として選んだとされる岩肌。
無数の穴はクリリンがスコップで掘った!
ほぉ・・なんだかわからんが でかいから凄い。
っていうかこの写真の下に写ってるカップルの女性のほうが
肩のヒモ下げて両肩を露出させちゃってて「けしからん」
そう、けしからん。
キャメ島さんがいいこと言った今。
ローマ円形劇場
2~3世紀のものらしい。
王家の墓 Royal Tombs
中はタチ・ションヌの儀式により臭い。
全然崇められてねぇじゃん・・
とりあえずこの岩窟墓群を登ってみることにした。
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